今回は税金の話。
4月から地域おこし協力隊で活動するにあたり、前の会社は退職した。
退職したのは12月31日。活動自体は4月1日からなので丸々3か月の空白期間ができた。
それにより発生するのが国民健康保険と国民年金。
・国民健康保険
今までは会社員だったので、社会保険に加入して会社との折半で支払いしていた。
これが会社を退職したことにより外され、自分で納めなければならなくなる。
これを未納にしていると、病院での治療費が全額負担になる。通常は3割負担(これはよく聞く話)
ほとんどの国民は加入義務がある税金。
なので、空白期間3か月は国民健康保険を支払い、4月からはまた社会保険に加入して給料から天引
きになる。
手続きも自分で行わないといけないので、面倒な場合は転職の空白期間をなくすのがおすすめ。
今まで2回転職したが、空白期間はなかったので会社の事務の方がすべてやってくれた。ありがたや
任意継続ということもでき、前の会社で2か月以上勤務していて、やめてから20日以内に手続する
と会社の社会保険を2年間継続できる。この時、会社との折半だったのが全額自己負担になる。
どちらが安いとか高いとかは、その人の収入状況や家族構成で決まるのでどちらがいいかは
「人による」のでここでは触れない。
・国民年金
これも会社にいるときは、厚生年金として給料から天引きされている。これも国民の義務。
会社を辞めると厚生年金が外れるため国民年金の支払いが発生する。これを未納にしている督促が来
て、将来の受給額が減る。らしい
でも、これは後から追納ができるので、転職で手元資金が心配な場合は新しい職場で給料が入って落
ち着いたら払うこともできる。私はそうする予定。10年は遡れる
転職するときに空白期間を作ってしまうと、まとまった金額が徴収され、手元から結構な現金が出ていくので、精神的負荷がでかい…なので転職するときは、慎重に(もしくは貯金を多めに確保)
でも、今回自分で税金払うためいろいろ調べたり、役所に聞いたりして、自分が納めてたものについて少し理解が深まった。ような気がする
ちなみに、iDeCoもやっているけど、そっちは書類を提出して第2号被保険者から第1号被保険者に変更する。掛け金もその時変えられる。
税金関係は人に任せることが多いが、自分で関心を持つことが重要だと思う。節税になるからとかをいろいろ考えるよりも、自分が何にいくら支払っているかに興味を持つことが一番のお得だと感じる。
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